2008年03月31日

アクシスの指導者

個別指導塾のアクシスは、指導者を厳しく選考しています。 良い指導者には、まず教科や入試問題などの専門知識は必須です。 また、生徒がよく理解できる説明や考え方を、定着させるティーチング力も必要です。 そして、生徒のことをよく把握し、やる気を出させるコーチング力があることも選考の基準となります。 アクシスの指導者は、毎回授業が終わると、教室責任者が指導内容の確認を行ないます。 そして、生徒やその保護者からは、授業について年に3回評価されるシステムになっています。 もし基準に達していないと評価された指導者は、授業を担当できなくなります。 充分な授業を行なうため、指導者は授業の準備を入念に行ないます。 生徒が苦手なポイントの対処の仕方や、演習の出し方、そして生徒の意欲の出し方まで、事前に授業の進め方の計画をイメージし、80分間の授業を行ないます。 また、指導者は教室責任者と授業前にミーティングをします。 これは、生徒一人ひとりの成績の状況などを確認しながら、その日の授業プランの最後の確認についてです。 また、このミーティングでは、指導者にも課題を与えられ、前回の授業の反省点からより効果的な授業が行えるように確認されます。 指導者は授業が始まるぎりぎりまで準備に取り組むのです。 そして授業では、指導者は生徒に丁寧に問題の説明や解説をし、生徒が理解できたか確認するため問題演習を行います。 理解できたところや、分からないところを生徒自信で考えるさせます。 生徒に自分から興味をもって学習することで、より理解を深めることができるからです。 授業が終わると、指導者は教室責任者とともにその日の授業を振り返ります。 教室責任者からは、生徒がよく理解できたか、学習テーマに沿って進められたかなどを指摘されます。 また、指導者は授業プランと照らし合わせて、授業で成果がでた点や、反省することを明確にし、次回の授業プランに反映していきます。 責任者はその日の授業内容や課題などをきちんと明らかにし整理して、オンラインによってその翌日には保護者に報告します。
ニックネーム ボン at 23:24 | TrackBack(0) | 学習塾
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