2008年03月31日

学習塾ワイズアカデミーの右脳開発プログラム

成田市にある学習塾のワイズアカデミーでは、学力を上げるためや、語学を習得するため、そして自主学習の習慣をつけるために、右脳開発プログラムとして「速読聴」を取り入れています。 普通に話す速さの3倍以上で音声を聴くと、脳がそれを聴き取ろうとします。 そうすると、シナプスが分泌されてα波を出すのです。 そして、脳全体が刺激をされて盛んに活動をはじめます。 これが「速読聴」をすることでもたらされる効果なのです。 文章を読むのが遅くて、国語の文章題が全部読みきれず、解けない子供の原因は、脳の回転速度が遅いことです。 特に、読書をほとんどしないでテレビゲームばかりをしている脳は、映像のイメージの受け身になるだけです。 そして、自主的にイメージを創り上げることができないのです。 しかし「速読聴」を行い鍛えることで、処理する能力と右脳を使ってイメージを創造する力がついてきます。 ワイズアカデミーの授業では、小・中学生にまず30分間の「速読聴」を行い、「脳力開発」で集中力を向上させることから始めます。 右脳を刺激し集中力を高めた状態になったら、小学生は算数中心、中学生は数学と英語中心の学習に取り組みます。 中学生は、定期テストの2週間前からは、5教科を時間無制限で指導します。 休憩時間にも楽しみながら右脳訓練をします。 その内容は、日本地図のパズルをしたり、フラッシュ暗算などです。 ワイズアカデミーでは、生徒一人一人が学習を自分のペースで進めて行くことができます。 わからないところがあったりしたときは、先生がマンツーマンで教えてくれます。 学校のテストで英語や数学が、平均点より30点以上も上がったという声もあります。
ニックネーム ボン at 23:24 | TrackBack(0) | 学習塾
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